防災への取組み

◎エコール麹町メディカルは、震災時の安全確保に最大限の配慮をしています。

【いざという時の準備は万端です】

昨年311日に起こった東日本大震災のような地震や災害は、いつ起こるかは誰にも予想できません。しかし、受験に向けての勉強は進めなければなりません。エコール麹町メディカルでは、受講生の皆さんが安心して勉強を進められるよう、災害が発生したときの行動ルールを定め、被害を最小限にとどめる努力を重ねています。

 

【避難も確実に指示できます】

2011.3.11. 東大駒場キャンパスへの避難待機時(カフェテリアにて)
2011.3.11. 東大駒場キャンパスへの避難待機時(カフェテリアにて)

ちょうど1年前の大震災時、マークシティ内の教室と本校教室の2か所で授業が行われていましたが、相当の揺れを感じたものの、家具が倒れるなどの被害もなく、全員無事に落ち着いて行動をとることができました。


近隣には、東京大学駒場キャンパスや、青山学院大学キャンパスがあり、震災時は、事務局のスムーズかつ的確な指示のもと、余震に備えて、登校していた受講生と講師全員が駒場キャンパスに避難しました。
(駒場東大・駒場野公園一帯が近隣の指定避難地域。ちなみに道玄坂1丁目地域は、「地域内残留も可」となっています。)

 

◎当塾の防災への取り組みについて

  本科教室には座席数分のヘルメットを常備しています。

  教室にはラジオ、懐中電灯、数日分の水を配備しています。

  避難経路、避難指示系統を明確にしています。

  帰宅支援マップ、連絡網を整備しています。

  当局(東京都、渋谷区など行政)との連絡を密にし、最新情報を取り入れています。

 

◎建物と地域の安全性について

【渋谷教室は安全です】

渋谷本校教室
渋谷本校教室

  震災後、防災グッズを事務局に配備しております。

  新耐震基準に合致していることはもちろんですが、建物倒壊危険度=2(下から2番目)、火災危険度=1(一番低い)、 避難危険度=1 総合危険度=1の比較的安全な地域(AAAランク相対的に危険度の低い町=一番危険度が低い)に位置しますので、倒壊などの心配はほとんどありません。建物の間の空間も広い地域です。

  東京都都市整備局の調査↓

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_5/table.htm

 

  また、最高レベルの水位海抜上昇(津波)があったとしても、影響がありません(道玄坂1丁目は渋谷の高台にあります。)

http://flood.firetree.net/?ll=33.8339,129.7265&z=12&m=7