タイプ別合格事例

医師の中でも特に深い知性を感じさせる先生方が口をそろえて仰ることは「医学部は理系ではない」ということ。文系的素養の最たるものである語学力(日本語、英語)に基づく意志伝達能力は、とくに臨床医の仕事の要であると言われています。そして、実際の入試でも英語の配点は高く、また日本語力の高低は学力の伸びを大きく左右…(続きはこちら


医療現場の問題点や限界を知るからこその現実感覚に基づき、より理想的な医療提供を目指す向上心にあふれている「医療従事者によるステップアップ転身・再受験」を応援します。また、医学周辺理系学部出身者による再受験も同様です。過去に一度は経験のある受験科目に余裕を感じがちですが、限りなく100%が求められる医学部入試に慢心は禁物…(続きはこちら)

歯科医師、薬剤師、看護師など医系・理系他文やから医学部をめざす。

推薦入試と一般入試の両方を視野に入れて、現役・一浪で医学部をめざす。

一般入試と推薦入試の合格ラインに求められる学力レベルは大きく異なります。最短でも一浪は免れないという学力レベルの受験生が推薦入試による現役合格を果たす例は数多く、現役高校生であれば指定校推薦、現役を含めた一浪程度までの若年受験生にとっては公募推薦やAO入試は挑戦しない理由がない制度です。ただ、推薦だけに的を絞っていると…(近日公開!)


人生では、同世代の多数派が辿る道程を一緒に進めずに立ち止まってしまったり、やむなく(もしくは自ら進んで)遠回りしたりすることもあります。高校中退しかり、高卒認定を取得することしかりです。現在、そのような「学歴だけ」を理由に入学を許可しない医学部はありません。ところが困ったことに「女子、高卒認定、二浪では絶対に医学部には受からない」と放言する医系予備校もあるようで…(近日公開!)

高校中退・高卒認定から医学部をめざす。

まったくの他分野からの再受験で、医療従事者をめざす。

幼い頃に見た「医師」への夢を叶えたい…そんな思いから医学部再受験を目指す方を応援します。大学入試は出題教科と範囲が明言され、合格ラインもほぼ見極めがつく、公平な試験です。高校生の頃には逃げてしまった勉強も、社会の荒波にもまれた今ならばむしろありがたみを感じてとりくめることでしょう。ただし、夢を現実に変えるためには冷静な自己認識が必要です。ほぼすべてか数字に表れ…(近日公開!)



受験・入塾相談/進路相談(医受験コンサルティング)

大手予備校で「その他大勢」として扱われたくない方、医系予備校で「いかにもなお客様」として扱われたくない方には、エコール麹町メディカルの『医受験コンサルティング』をお薦めします。当校への受講・入塾案内という観点から切り離し、相談者に固有の学習歴、家庭環境、経済状況、将来構想に基づいて医学部合格までの戦略イメージをお話する、有料の進路相談です。