エコール麹町メディカルの理念と特長

医学部受験のエコール麹町メディカルは、文系・理数系未履修、海外高校卒・帰国子女、高卒認定生からの医学部受験、大学生・短大生・専門学校生・社会人そして歯科医師・薬剤師・看護師などの周辺医療従事職からの医学部再受験のための教室です。


合格カレンダーとスコレー週

合格カレンダー(=カウントダウン式受験勉強スケジュール)

入試本番から逆算して一年をスタートする

大学入試は例年「成人の日の次の週末」に実施されるセンター試験を皮切りにスタートします。私立大学の入試がこの後に続きますが、医学部入試はあらゆる学部の中でも最も早くセンター試験の数日後にスタート、獣医学部入試は2月1日~5日まで5日連続、歯学部や薬学部はこの前後に分散して実施されます。

 

エコール麹町メディカルでは、センター試験が終了した翌週を「次のセンター試験まであと52週」としてカウントダウンをスタートし、入試本番にむけて逆算しながら1年間の受験勉強計画を立てます。

 

さらに、この一年間・52週間は、各4週間から成る12のタームに分かれます。また、4週間・約一カ月は、濃密なスケジュールをこなす3週間と、少し歩調を緩めて先取り・取り戻しの時間とする1週間(スコレー週)で、メリハリのあるスケジュールとなっています。

 

 

[2014(平成26)年度入試合格目標] 2013年度本科の合格カレンダー
[2014(平成26)年度入試合格目標] 2013年度本科の合格カレンダー


スコレー週

スコレーとは?(Schole=古代ギリシア語で「閑暇」の意)

スコレーとは、古代ギリシャ語で「閑暇・ゆとりの時間」を意味する言葉です。学校(schoole)や学者(scholar)の語源でもあるこの言葉は、古代ギリシアの市民たちが、その余暇に哲学的議論や施策を行い、まさに「学び」を行った余暇・ゆとりの時間を指しています。

 

EKMの合格カレンダー(=年間受験勉強スケジュール)には、この精神を生かした「スコレー週」が設定されています。その使い方・活かし方は、以下の通りです。

 

4週間に一度のスコレー週…先取り、取り戻し、自由自在


・EKMのスケジュールは、ターム=4週間ごとに設定されています。そしてこのタームの最終週、4週間に一度やってくるのが「スコレー週」です。


・スコレー週には、本科の年間授業のうち、英語、数学、センター国語、センター社会が休講となるため、大きな「閑暇」が生まれます。

 

・これを利用して、普段できない学習を行います。具体的には、まず医学部二次試験への準備対策。早期の対策開始が大切ですが、学科・主要4科目の学習に追われて普段はなかなか時間がとれません。そこで、EKMの小論文・面接対策の授業は、このスコレー週を使って開講されます。また、志望校の過去問分析や演習を行うにも最適な期間です。

 

・一方で、3週間分の総復習や遅れの取り戻すことに使うこともできます。しっかり復習ができているかどうか、その確認としての「定着テスト」も実施されます。

 

・早期に範囲を一周・履修してしまうことが求められる理科(物理、化学、生物)については、スコレー週もお休みなく開講し、9月前半ですべての範囲の講義(=インプット)が完了します。