谷 博之

前参議院議員(栃木県選挙区)、元法務副大臣

谷 博之 / 前参議院議員(栃木県選挙区)、元法務副大臣
谷 博之 / 前参議院議員(栃木県選挙区)、元法務副大臣

 私は、エコール麹町メディカル塾長、原田広幸先生のご両親とは、40年来の古くからの友人です。私は原田宅を訪問するたびに、子供時代の原田広幸先生を見てまいりました。先生は小さい時から、非常に正義感の強い、何事にも前向きで行動する少年でした。困った人がいれば声をかけ手をさしのべて、共に悩み共に励まし合って頑張っていた姿を今でもよく思い出します。そういうまっすぐな人ですから、医学部受験という大きな目標を持つ受験生のみなさまにとっては、必ず力強い味方・支えになってくれるものと確信しています。
 どうか原田広幸先生をはじめ諸先生方を信頼して、ぜひ大きな目標に向ってご努力をされ、所期の念願を果されますよう心からお祈り申しあげます。


 谷先生には、本校の顧問の立場から、日頃よりアドバイスをいただいておりますが、何といっても一番思い出深いのは、Oさんのエピソードです。Oさんはニュージーランドからの帰国子女でしたが、私立医大の受験に際して、ニュージーランドの高校から発行されたcertificationが、「卒業資格を証明するものではない」とされてしまいました。幾つかの私立医大の受験自体ができなくなってしまう危機的な状況になってしまったのです。彼女はきちんとNZの高校を卒業しており、certificationが「高校卒業」を示すものであることは確かだったのですが、大学側は、受験資格を認めてくれませんでした。(実際、大学入試センターや、国公立を含む他の医大はすべて受験資格の認定をしてくれていました。)私学協会や、文部科学省の担当者に問い合わせても「私立大学なので…(受験資格の認定権は大学にある)」の一点張りで、何の協力もしてくれません。そこで、谷先生に相談すると、「今すぐニュージーランド大使に掛け合ってみましょう」となり、先生のご尽力のおかげで、ニュージーランド大使より直々に「高校資格を正に有する資格です」という一筆をいただくことができました。その結果、彼女は、受験資格を正式に認められ、無事に、その大学に正規合格、優秀な成績で医学の道に邁進しています。お礼のため、Oさんと私が一緒に谷先生の議員事務所(当時)を訪れると、にこやかな笑顔でお祝いの言葉をかけてくださり、本人ともどもとてもうれしかったことを覚えています。谷先生は、お忙しい中でも、不条理に困った立場に追いやられた人一人ひとりに目を向け、真の共生社会をつくろうと尽力された先生です。これからもよろしくご指導お願いいたします。  (文:エコール麹町メディカル塾長 原田広幸)


柏倉 祐司

前衆議院議員、医師

柏倉 祐司 / 前衆議院議員、医師
柏倉 祐司 / 前衆議院議員、医師

 医師になる事は容易ではありません。それは医師免許をとることとイコールではないからです。医学部に入学すると基礎医学を学び、臨床実習を行い、医師国家試験を受けます。合格しただけでは人様のお役には立てず、厳しい臨床研修や、専門分野のトレーニングを受けた後に初めて独り立ちができる様になります。少なくとも10年はかかります。さらに学位(医学博士)をとろうとすれば4年間の研究生活も加わり、ふと気づく学部卒業から10年近く経っているのに、いまだに大学院生で大学に学費を納めている、というような世界です。しかし、患者さんから「ありがとう」と感謝されると「頑張って医師になってよかった」と素直に思えることも多く「政治家より医者の方が役に立つから政治家はやめなさい」と、言われることはしょっちゅうです。医師にしか味わえない充実感、それを実感するための初めの一歩を、実績あるエコール麹町メディカルで踏み出すことを皆さんにお薦めします。がんばれ医学部受験生!がんばれエコール麹町メディカル!


関崎 亮

桐丘学園理事、医師

 エコール麹町メディカルの瀬戸雅美先生は、医学部浪人時代の恩師です。先生は、専任講師として英語を担当しながら、医系予備校でもっとも重要ともいえる担任指導や予備校全体の教務運営にも携わっておられました。先生の授業・指導において、やるべきこと・やらなくてよいことを的確に明示してくれる点、迷いを消して勉強に打ち込むことに集中させてくれる力は、ほかにはない明快さと力量をお持ちでした。私は当初、別の担任の先生がついていましたが、新年度開講1か月後の5月に、予備校に無理をいって瀬戸先生に担任をかえてもらったほどです。瀬戸先生の担任だった同期たちとは、医師、歯科医師、獣医師…となったいまでも、定期・不定期に先生を交えて集まる“一生の付き合い”です。

 私は、現在、学校法人の理事をする傍ら医師として研究活動行うという、独自の道を歩いていますが、瀬戸先生がいなければ、医師としての現在の私はなかったと言っても過言ではありません。また、ここ数年は、教育に携わる者同士として学校運営や理想の教育を語り合ったりする機会をもてることに、この上ない喜びを感じます。
 心から信頼を寄せる瀬戸先生をはじめ、諸先生方によるEKMの誠実な指導の下、塾生の皆さんがそれぞれの志を遂げることを切にお祈りしています。


山口 多鶴子

開業医、医学博士

山口 多鶴子 / 開業医、医学博士
山口 多鶴子 / 開業医、医学博士

 EKMとの出会いは娘が医歯薬系では大手と呼ばれる予備校に通い始めて2年目の冬、受験間際の頃でした。中・高生の頃から医学部を目指していたわけでもなく、勉強そっちのけでスポーツに没頭していた娘が医学部受験を志願したのは現役時代の受験直前。今思えば、そんな生徒は大手予備校にとって、その他大勢の一人であったかと…。
 そんな中、失意の底から救ってくださったのがエコール麹町メディカルでした。受験間際の多忙な時期にも関わらず瀬戸室長は直ぐに面談に応じて下さり、室長の医学部受験に対する熱い思い・やる気を強く感じ、迷うことなくこの予備校に娘を託そうと決断しました。また娘にとっても、この時初めて絶望的だった医学部合格への光が見えたと思います。入試開始直前にも関わらず、早速次年度開校までの目標・計画を立て指導してくださる等、個々の学力やバックグラウンドに応じた指導力が魅力でした。更に入校して驚いたことは、塾長・室長の熱意は勿論のこと、他講師陣の「生徒を合格させたい!」との熱い思いがひしひしと伝わってきたことです。また、室長の話には、度々「たかが大学受験」という言葉が出てきます。初めは「たかが大学受験」に苦労している我々にはキツイ言葉に思えましたが、その真意を後々知ることとなり、この予備校のビジョンは只者ではないと感じました。EKMは現役・浪人生に限らず、他校では受け入れ難いといわれる社会人・文系出身者・帰国子女・再受験生なども歓迎しています。自ら医師となることを強く切望している彼らは、様々な苦労や経験を活かし将来良医となる資質を兼備えている。だからこそ、この貴重な人材を「大学受験」という関門で埋もれさせたくないのとの想いから「たかが大学受験」なのだと。
 大学合格は勿論のこと、将来社会に貢献できる人材を1人でも多く輩出しようと日々努力を惜しまない、これがEKMの素晴しさであり凄さです。


富所 潤

整形外科医、フィッシングギアテスター・インストラクター

富所 潤 / 整形外科医、フィッシングギアテスター・インストラクター
富所 潤 / 整形外科医、フィッシングギアテスター・インストラクター

 医学部に受かりたい! ここを読む誰もがそう思っているに違いない。しかしながらその門は限りなく狭く、時に閉じているとさえ思える事がある。その扉をこじ開けるには単にがむしゃらに勉強すれば良い訳ではない。受験とはいかに効率良く限られた期間で、必要かつ莫大な情報を取捨選択するかに掛かっている。EKMは個々の学力や背景にあわせた指導で「効率良く」という点をアピールポイントとしている。しかし、注目すべきはそこではない。熱意だ。皆に本気で受かって欲しいと思うスタッフの熱意だ。渋谷本校での講演会や塾新聞への連載を通じて触れた皆さんの本気の熱意 ―ここなら安心して身を委ねる事が出来ると感じた。本気で医学部に受かりたいと思う受験生のための予備校、それがEKMだ。


その他、ご推薦を頂いている先生がた

平野 晃康

/ 私立大学医学部.com代表

桜井 進

/ サイエンスナビゲーター(R)


OB・OGの皆様

木村 優介

日本大学医学部
耳鼻咽喉・頭頸部外科学部門 専修医

矢野 健介

東邦大学医学部
循環器内科 専修医

千島 紘子

歯科医師