EKM-OB・OG 大学ルポ vol.1

獨協医科大学

レポーター:(医学部)嵐 健一朗

■ こんにちは。今回レポートを担当する、嵐 健一朗と申します。今回は簡単に獨協医科大学の新年度の様子をレポートさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

■ 1年生の同期入学の人の面々。いろいろな人が集まってきています。

 

■ 入学者118 人中、3 浪が少なくとも20 人はいます。噂では30 人とも言われるので、相当浪人率は高いと思われます。大学を一度出て一般受験で入学した人かた、上智、ICU、明治、立命館、千葉大学などのご出身のかたもいらっしゃいました。聖路加看護大学出身の元ナースの方も。そういった大学の雰囲気から、とても年齢やバックグラウンドが多彩な人たちが多く、本学はとてもフェアな入試をしているのだなと実感しました。この他にも、部活で知り合った先輩は、社会人も受験可能な「AO 入試」で入った人で、20 代の後半の方でした。社会人・再受験生は、「AO 入試」もお勧めかもしれませんね!

 

■ 獨協医科のある栃木県の壬生という街は、とても環境もよく、過ごしやすい地域です。一人暮らしの部屋は、3DK、フル装備で家賃はなんと5.5 万。かなり贅沢な生活ができます。

 

■ 大学の授業は、必修授業で数学があり、クラス分けでは、一般受験の人が上位クラス、センター受験・AO・推薦の人が下位クラスに振り分けられます。センター入試で合格した人が下位のクラスというのは「何か変だね」などなど、皆で話したりしています。

 

英語の授業ももちろんあります。獨協では特に英語に力を入れているようで、「読解」と「リスニング(会話)」のクラスがあります。苦手だった(はずの)英語の「読解」のクラスでは、なんと僕は3 クラス中、一番上位クラスに在籍しています。これはEKM で英語を鍛えたおかげでしょうか!?!? 他にもいろいろお伝えしたいことはありますが、リサーチも必要ですので、詳しくは次号のまたの機会に!