今月のおすすめ音源~脳をリフレッシュする音楽~ vol.3

メンタルケアにお勧めの音楽 を紹介するコーナー

TheVoices Of East Harlemの「Right On Be Free」

TheVoices Of East Harlem     『 Right On Be Free 』 (Rhino)おすすめトラック: #2"Simple Song Of Freedom" #6"For What It's Worth"
TheVoices Of East Harlem     『 Right On Be Free 』 (Rhino)おすすめトラック: #2"Simple Song Of Freedom" #6"For What It's Worth"

 こんにちは。事務局の竹生です。猛暑の中、夏期の集中学習プログラムや今年度2回目の模試ラッシュが続き、入試期さながらの体力勝負ですね。私が初めてこのコーナーを担当する今回、「元気が出る音楽」を紹介したいと思います。


 TheVoices Of East Harlemの「Right On Be Free」というアルバムです。
 1969年に、ニューヨークのハーレム地区で子供たちを集めて結成されたボーカルグループで、このアルバムでは、オリジナル曲やロック・ポップスのヒット曲を、ノリノリのゴスペル調で歌いまくっています。映画で扱われたりしたことでゴスペルコーラスも、今やだいぶポピュラーなものになっていますが、このアルバムほど、自由や昂揚感を歌声で味わわせてくれるものはありません。
 また、主役のボーカルグループだけでなく、バックの演奏陣も、当時大活躍中のミュージシャンを豪華に取り揃えて、聴きどころが満載です。かっこいいリズムギターや弾みっぱなしのベースギターとドラム、熱い音のオルガンが、シンプルで親しみやすい曲を彩り、気分を盛り上げてくれます。受験という長期戦のお供に、このアルバムをぜひどうぞ。