[Web限定配信] 予備校の選び方【1】

 

本校は,いわゆるダブルスクール(掛け持ち)も認めているので,準本科生のような塾生でも,他の学校にも通っている人がいます。そのような事情もあって,入塾相談やカウンセリングの際に,

「予備校はどうやって選んだらいいんですか?」

という質問をよく受けます。

 

どの塾でも,実績・環境・テキスト・カリキュラム・講師の質・・・についての良さをアピールすることでしょう。HPやパンフレットを読んでも,どこも同じような内容が書いてあるはずです。

「少人数」という最近の受験生の要望を叶えられない大手予備校ですら,チューターを置いたり,個別指導の コースを設けたりして,「一人ひとりをサポートする体制がある」と謳っています。「親身の指導」「先生と生徒の距離が近い」・・・こんなことも,予備校の特長というよりは,大前提となっているのが,昨今の予備校事情です。

だからこそ,予備校・塾を選ぶ側としては,決め手がなくて迷ってしまうのでしょうね。 

私たちが答えているのは,おもに2点です。

【1】「自分と同じくらいの学力の人が,どれくらいの期間・時間・費用をかけて合格しているか」

【2】「全体のカリキュラムに責任を持つ立場の人の話に納得した上で,最終的には,本人の直観・直感で決めるしかない」
以下,それぞれについて,詳しくお話しします。
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