【合格者の声】20代前半・美大中退を経て、看護学部へ半年合格を果たす!

2014年度最終合格者 小野綾音さん 東京医療保健大学医療保健学部看護学科 合格

祝賀会でドレスアップをしてガッツポーズ
祝賀会でドレスアップをしてガッツポーズ

・入塾までの経緯

 

 私は、美術大学に進学後、2年で中退し、整体師として働いていました。その内に、看護師になりたいという思いが湧いてきました。
 保健師の資格も取りたいという思いから、四年制大学を受験しようと決意したのは、2013年の夏頃でした。そして、知人の紹介で、2013年9月にエコール麹町メディカルに入塾しました。現役の頃も学科の成績は良くなく、更に4年程勉強から完全に離れていたため、入塾前のテストはひどい結果でした。そんな状態で、スタートも遅い。

 それでも、年齢のこともあり、なんとか今年、受かりたいと思っていました。そんなわがままな私を、快く受け入れて下さった原田塾長、瀬戸教室長でした。本当に感謝しています。

 

・9月、看護学部へ向けて挑戦開始

 

 どうやって勉強すればいいのか、右も左もわからなかった私の代わりに適切な授業計画を立てて下さったり、親身になってお話して下さった瀬戸教室長のおかげで、色々なことに悩まず、勉強に集中することができました。

 

 プライベート授業でお世話になった、英語の倉林先生、生物の太田先生、数学の内海先生、皆さんすごく分かりやすく、丁寧に教えて下さいました。元々勉強がとても苦手だった私ですが、先生方の授業では、基礎的な所からしっかりと解説して下さったり、おもしろい予備知識をたくさん聞かせていただいたりしたおかげで、勉強が楽しいと思えるようになりました。苦手だった英語も序々に点数が伸びていったことには驚きました。現役の時は半分もとれなかったセンター試験が、約7割ほどとれた時はとても嬉しかったです。

 

・受験を振り返って


 いま振り返ると不安な時やしんどい時もありましたが、一生懸命がんばっている塾生の皆さんに刺激を受けたり、先生方やスタッフの方々に元気をもらい、がんばってこられました。とくに、瀬戸教室長の小論文の授業などは、とても学ぶことが多く、勉強以外にも得るものが多かった半年間でした。


 エコール麹町メディカルに入塾して本当によかったです。素敵な方々に出会えたことも、私の財産です。


 立派な看護師になれるよう、4月からがんばります。エコールの先生方、スタッフの皆さん、塾生の皆さん、本当にありがとうございました。