【合格者の声】30歳・歯科医師からの医学部再受験 (2)

2014年度最終合格者 上栗千典さん 福島県立医科大学医学部医学科合格 

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入塾直後のEKMの印象

 

 私が入塾した時期は、正月明けすぐの、新年度開講前(プレ期)だったので、最初は自学習や個別質疑中心でした。一人ひとりに、入塾前のテストの結果や学習歴をよく加味して、どれくらいの難易度の参考書を勉強したほうが良いとか、細かく指示していただいたので、すごく勉強のスタートがしやすかったのを覚えています。

 

とにかく先生に推していただいた参考書を学習計画通りに解いていけばよかったので、スムーズに勉強を始められる感じでした。環境としても、同じ時期に入塾した社会人・再受験生の仲間もいたので、すごく馴染みやすいな、という印象を受けました。

 

EKMでの新年度開講後で

 

 本格的に本科の授業が始まって人数が増えてきても、1クラスはせいぜい10名程度の少人数クラスだったので、本当に周りの人たちとはすぐに打ち解けて仲良くなりましたし、やはり、自分と同じくらいの歳の人とか、学習環境が似ている人も多かったので、その点はすごく良かったですね。先生にも気軽に質問できる環境でしたし。

 

仲間同士では、「合格したら何をするか」といった雑談や、医師という仕事の真面目な話以外にも、入学後の学生生活のことなども話たりしました。受験から結構離れていたので、今の受験の雰囲気とか、私立の医学部を受験された方もいたので、あそこの大学はどうだ、とか、センター試験がどう、とかを教えてもらったり、情報交換もしていました。

 

独学のときは、過去問を解いたときに英作文や記述形式の問題があると、採点の判断がつかなかったのですが、EKMの指導では、授業中やその前後に個別の質疑に応じてくれる時間が確保されていて、問題の採点をしていただいたり、直前期には添削もしていただけたので、特に助かりました。

 

授業の空き時間も気軽に質問できる環境だったので、質問を溜めると結局面倒で聞きに行かなくなってしまうタイプの自分でも、分からないことをすぐに質問して解消できて、そこも良かったと思います。

 

それから(4週間に1度の)「スコレーテスト」もよかったです。定期的に自分の学力を客観的に評価でき、校内で自分の学力が今どの辺にあるのかといったことを意識できました。

 

それから、受験情報の面でも、自分自身でもなんとなく私大医学部のだいたいのイメージは持っていたのですが、各大学の細かい特徴、特に2次試験の面接の形式であったりとか、そういった情報はなかなか自分では得られないので、受験本番の期間中はすごく助かりました。

 

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